ALC ONLINE JAPANESE

ビジネス日本語
実践Ⅰコース

全10回・オンライン上級日本語能力試験N1以上

配慮ある日本語で、実務を一段上のレベルへ。

日本の会社で3年以上の実務経験を持つ方を対象に、社内業務や
社外との調整・交渉など、相手に配慮した行動と、より洗練された
日本語表現を実践的な演習を通じて身につけます。

経験豊富な日本語講師 実践的なビジネス演習 学習進捗の可視化と個別サポート
受講目安

日本語での実務経験3年以上の方向けのコースです。初めてアルクオンライン日本語スクールを受講される方には、先に「ビジネス日本語上級コース」の受講をおすすめします。

このコースの特長

相手への配慮

相手の立場や状況を踏まえ、場面にふさわしい伝え方を選ぶ力を磨きます。

実務に直結

会議・引継ぎ・ヒアリング・トラブル対応など、実務場面に沿って学びます。

洗練された日本語

意図を正確に伝えながら、相手に配慮した自然で洗練された表現を身につけます。

慣用句・改まった表現

ビジネスでよく使う慣用句や、場面にふさわしい改まった表現を学びます。

社内外での対応力

社内会議から社外対応まで、幅広い場面で信頼される対応力を養います。

PRACTICAL SKILLS

このコースで身につく力

  • 会議の要点を理解し、適切に質問する力
  • 相手の理解度に配慮して説明する力
  • 会議・引継ぎ・調査報告を進める実務力
  • トラブル時にも丁寧に対応・提案する力
  • 場にふさわしい洗練された日本語表現

シラバス (全10回)

1

社内会議での質問

社内の定例会議の要点を理解するポイントを確認し、不明点について状況に合わせて質問する表現を学びます。

2

定例会議の議事録

議事録に必要な内容と表現を確認し、結論が曖昧な点を確認しながら議事録を取る練習を行います。

3

業務の引継ぎ

複雑な内容を整理して説明し、相手の理解度を確かめながら引継ぎを進める方法を学びます。

4

会議の招集と司会進行

社内会議の日程調整メールの書き方と、会議の司会進行の流れ・表現を学びます。

5

調査・分析の報告

調査・分析の結果を分かりやすく説明し、説得力を持たせる方法と表現を学びます。

6

社内ヒアリング

関係者に協力・相談するメールの書き方と、相手の回答を引き出すヒアリングのコツ・表現を学びます。

7

オンライン会議での発表

社外のオンライン会議で参加者に配慮する声がけと、質問に場にふさわしい表現で回答する方法を学びます。

8

トラブル対応

状況を整理して報告・相談する方法や、クレーム時の配慮ある表現、丁寧なお詫び・提案を学びます。

9

自社商品・サービスの紹介

展示会での話しかけ方・切り上げ方と、自社の違いやアピールポイントを分かりやすく説明する方法を学びます。

10

確認クイズと振り返り

コース内容の確認テスト(10問程度)と、これまでに学んだ内容の振り返りを行います。

※ 内容・進度は一部変更となる場合がございます。

コース概要

期間

全10回(1回50分)

レベル

上級(日本語能力試験N1以上)

学習目標

相手に配慮した実践的な
日本語力の習得

形式

オンライン(ライブレッスン)

対象

日本語での実務経験
3年以上の方

一般価格

76,450円(税込)

法人でのご導入価格は、専門担当よりご案内します。

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教材サンプル

ORIGINAL COURSE MATERIALS

実際のビジネス場面に沿ったプリント教材

講師との会話で表現を確認した後、テーマ学習と応用練習へ進みます。社内会議・調査報告・トラブル対応の教材イメージをご覧いただけます。

SAMPLE TEXT (PDF)

ビジネス日本語実践Ⅰコース サンプルテキスト

実際のレッスンで使用するプリントの一部です。テーマ・Can-do・Dialogue・Key Expressions の構成をご確認いただけます。

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※ 表示内容は教材サンプルのイメージです。実際の内容・構成は変更となる場合があります。

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