相手への配慮
相手の立場や状況を踏まえ、場面にふさわしい伝え方を選ぶ力を磨きます。
ALC ONLINE JAPANESE
配慮ある日本語で、実務を一段上のレベルへ。
日本の会社で3年以上の実務経験を持つ方を対象に、社内業務や
社外との調整・交渉など、相手に配慮した行動と、より洗練された
日本語表現を実践的な演習を通じて身につけます。
日本語での実務経験3年以上の方向けのコースです。初めてアルクオンライン日本語スクールを受講される方には、先に「ビジネス日本語上級コース」の受講をおすすめします。
相手の立場や状況を踏まえ、場面にふさわしい伝え方を選ぶ力を磨きます。
会議・引継ぎ・ヒアリング・トラブル対応など、実務場面に沿って学びます。
意図を正確に伝えながら、相手に配慮した自然で洗練された表現を身につけます。
ビジネスでよく使う慣用句や、場面にふさわしい改まった表現を学びます。
社内会議から社外対応まで、幅広い場面で信頼される対応力を養います。
PRACTICAL SKILLS
社内の定例会議の要点を理解するポイントを確認し、不明点について状況に合わせて質問する表現を学びます。
議事録に必要な内容と表現を確認し、結論が曖昧な点を確認しながら議事録を取る練習を行います。
複雑な内容を整理して説明し、相手の理解度を確かめながら引継ぎを進める方法を学びます。
社内会議の日程調整メールの書き方と、会議の司会進行の流れ・表現を学びます。
調査・分析の結果を分かりやすく説明し、説得力を持たせる方法と表現を学びます。
関係者に協力・相談するメールの書き方と、相手の回答を引き出すヒアリングのコツ・表現を学びます。
社外のオンライン会議で参加者に配慮する声がけと、質問に場にふさわしい表現で回答する方法を学びます。
状況を整理して報告・相談する方法や、クレーム時の配慮ある表現、丁寧なお詫び・提案を学びます。
展示会での話しかけ方・切り上げ方と、自社の違いやアピールポイントを分かりやすく説明する方法を学びます。
コース内容の確認テスト(10問程度)と、これまでに学んだ内容の振り返りを行います。
※ 内容・進度は一部変更となる場合がございます。
全10回(1回50分)
上級(日本語能力試験N1以上)
相手に配慮した実践的な
日本語力の習得
オンライン(ライブレッスン)
日本語での実務経験
3年以上の方
76,450円(税込)
法人でのご導入価格は、専門担当よりご案内します。
法人価格を問い合わせるORIGINAL COURSE MATERIALS
講師との会話で表現を確認した後、テーマ学習と応用練習へ進みます。社内会議・調査報告・トラブル対応の教材イメージをご覧いただけます。
SAMPLE TEXT (PDF)
実際のレッスンで使用するプリントの一部です。テーマ・Can-do・Dialogue・Key Expressions の構成をご確認いただけます。
※ 表示内容は教材サンプルのイメージです。実際の内容・構成は変更となる場合があります。
BUSINESS JAPANESE PRACTICAL I
会議の流れを止めず、状況に合わせた質問表現を選びます。
「念のため確認させていただきたいのですが、今回の対応範囲は国内拠点のみという理解でよろしいでしょうか。」
事実と解釈を分け、聞き手が判断しやすい順序で説明します。
調査結果の推移イメージ
1月 2月 3月 4月 5月お客様や取引先への配慮を示しながら、対応方針を明確に伝えます。
自分このたびはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
相手今後の対応について教えてください。
自分本日中に代替品を発送し、原因と再発防止策を明日改めてご報告いたします。
学習目的や課題に合わせて、最適な学習プランをご提案します。
専門担当に問い合わせる内容のご相談・お見積り・コースについてのご質問など、どんなことでもお気軽にご連絡ください。