会場・専用アプリ不要
育成課題まで確認可能
登録・進捗・結果を確認
JLPTの級だけで、任せる仕事を決めていませんか。
JLPTは日本語知識・読解・聴解を測る重要な指標です。一方、現場で必要な「その場で考え、相手に伝える力」は、話すテストで確認する必要があります。
N1・N2でも、報告や相談で言葉が出ない
知識はあっても、状況を整理して即座に説明する力には個人差があります。
採用時の印象と、配属後の実務力に差がある
短い面接だけでは、電話応対・接客・社内調整などの運用力まで判断しにくいのが実情です。
研修後、何がどこまで伸びたか説明できない
共通指標がないと、本人・上司・研修担当者の評価が感覚的になりがちです。
話した音声を5つの評価基準で分析し、10段階のレベルとして可視化。採用・配属・育成の判断を、資格情報だけに依存しない形へ変えます。
同じN1でも、会話力には幅があります。
2016年1月〜2023年12月にJLPT合格を申告したJSST受験者1,420名の傾向では、N1保持者の中でもJSSTレベルに大きなばらつきが確認されています。
「N1だから話せる」ではなく、N1保持者が業務でどこまで説明・相談・調整できるかを確認することが重要です。
日常会話・定型的なやり取り
- 短い文で基本的な内容を伝えられる
- 身近な話題や定型確認に対応できる
- 複雑な説明・調整には支援が必要
仕事で自立して使える会話力
- 業務内容を整理し、具体的に説明できる
- 相手や場面に応じて表現を調整できる
- 社内外の相談・説明・調整に対応しやすい
測定品質と運用しやすさを、両立。
実際の会話力を測る評価設計と、法人で導入しやすい運用性を備えています。
実際に話す力を測る
単語・文法の知識ではなく、その場で考え、話し、伝える運用力を評価します。
3名の専門評価官
資格認定を受けた評価官とリードレイターによる確認で、評価品質の安定性を担保します。
電話で約15分
期間中24時間、国内外から受験可能。会場・面接日程・専用アプリの手配が不要です。
育成につながる結果
10段階のスコアに加え、5つの観点から次に伸ばすべき課題を明確にできます。
結果を、配属判断と育成計画に使える形で。
「レベルがいくつか」だけでなく、何ができ、何を伸ばすべきかまで確認できます。
初級から上級まで、現在の会話力を共通尺度で確認。
発話の形・正確さ・待遇表現・内容・総合タスクの観点から課題を整理。
フィードバック面談や次回研修の目標設定にそのまま活用。

育成へ


法人専用管理サイトで、一元管理。
複数名の登録から受験状況、結果取得までをオンライン上で確認。担当者の運用負荷を抑えます。
採用から育成まで、幅広く活用できます。
「話す力」を一度測るだけで終わらせず、社内の判断基準として継続利用できます。
採用選考
履歴書や資格では見えない会話力を確認し、配属後のミスマッチを抑制。
配属・登用判断
職種や担当業務ごとに必要レベルを定め、判断の補助指標に。
研修効果測定
研修前後で受験し、伸びた点と次の課題を具体的に確認。
人事評価・能力証明
社内共通の評価基準や、派遣・出向時の能力証明として活用。


外国籍社員の「話す力」を可視化し、研修・育成へ。
日本語会話力を客観的に把握し、研修とテストを組み合わせることで、受講者自身が課題を意識しながら学習できる運用に活用されています。
導入事例を詳しく見る →受験料
10段階のスコアで会話力を可視化します。
5つの評価基準ごとのコメントで、次の育成課題まで確認できます。
料金は受験者1名あたりの金額です。法人受験は1名からお申し込みいただけます。
見積・申込を相談申込から結果確認まで。
受験開始希望日の6営業日前までに申込み、指定期間内に電話で受験します。
お申し込み
管理サイトで受験者情報を登録。受験開始希望日の6営業日前までが目安です。
受験案内
法人担当者から対象者へ受験番号・期間・受験方法を案内します。
電話で約15分受験
指定番号へ電話をかけ、音声ガイダンスに沿って10問に回答。期間中24時間受験できます。
専門評価官が評価
3名の専門評価官が発話を分析し、評価結果を確定します。
管理サイトで結果確認
スコアレポート・コメントシートをPDFで確認・ダウンロードできます。
測って終わらない。教育までつなげる。
JSSTで現在地を把握し、コメントで課題を特定。必要に応じてアルクオンライン日本語の研修設計・実施・再評価まで接続できます。
よくある質問
法人受験は何名から申し込めますか?
法人受験は1名からお申し込みいただけます。現在、個人受験の受付は停止しています。
海外からも受験できますか?
指定期間内であれば海外からも受験可能です。国際通話料は受験者または企業の負担となります。
結果はどのように確認できますか?
法人専用管理サイトで結果を確認し、スコアレポート・コメントシートをPDFでダウンロードできます。
